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北海道森林管理局

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    プレスリリース

    銃器を用いた狩猟の入林禁止について

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    平成30年12月11日
    林野庁 北海道森林管理局
    北海道森林管理局においては、去る11月20日に発生した狩猟者の誤射による当局職員死亡事故を踏まえ、来年1月15日~3月31日までの間、銃器を用いた狩猟を目的とした入林を制限する立入禁止区域を、北海道内の全ての国有林に拡大することとしたので、お知らせします。
    なお、市町村等と連携して行うエゾシカの有害捕獲等については、一般者の入林を禁止する安全対策を講じたうえで、従来どおり実施することとしています。
     
    去る11月20日、恵庭市内の国有林において、狩猟者の誤射により当局石狩森林管理署の職員が死亡するという、あってはならない事故が発生しました。

    北海道森林管理局においては、このような悲劇を二度と発生させてはならないとの考えの下、また、北海道における重要な課題の一つであるエゾシカ被害対策としての捕獲が将来にわたって安全に実施できるよう、全ての狩猟者に対して、狩猟関係法令及び狩猟ルールの遵守、徹底を促すなど今後の再発防止を図るため、来年1月15日~3月31日の間、銃器を用いた狩猟を目的とした入林を制限する立入禁止区域を、北海道内の全ての国有林に拡大することとしました。

    併せて、本日、当局長から北海道猟友会長に対して、別添「銃器を用いた狩猟事故防止の徹底について(要請)(PDF : 79KB)」により要請していますので、お知らせします。

    なお、本措置の背景及び趣旨については、「狩猟者の皆様へのお願い(PDF : 253KB)」に詳しく記載しています。

    お問合せ先

    計画保全部 保全課

    担当者:横山、藤本、鶴巻、藤嶋
     
    ダイヤルイン:011-622-5250
    FAX番号:011-616-4021