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北海道森林管理局

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    プレスリリース

    平成30年度エゾシカによる森林被害緊急対策のための捕獲実践等事業第1回検討会の開催について

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    平成30年11月6日
    林野庁北海道森林管理局

      林野庁北海道森林管理局では、増えすぎたエゾシカによる森林被害の低減に向け、エゾシカ捕獲事業を継続的に行っています。これまでの捕獲実績から、スレジカ(人慣れして捕獲されにくくなったシカ)を作らないことが重要であること等から、そのための方法や捕獲する方法を検証することを目的として、昨年は空知森林管理署夕張地区において実施しましたが、本年度は日高北部森林管理署管内振内地区の国有林において、地域と連携した捕獲実践等事業を実施することとしており、1月より捕獲を開始する予定です。
      本事業の事業内容についての説明を行うとともに、捕獲手法や課題を検討するため、学識経験者や関係機関参加の下、下記のとおり検討会を開催しますのでお知らせします。


    1.開催日時

    平成30年11月16日(金曜日)13時30分~16時
                           

    2.会場

    ふれあいセンターびらとり(平取町 本町35−1)

    3.内容

    事業内容についての説明、意見交換等を行います。
      ・捕獲地の選定について
      ・捕獲手法等の検討について
      ・捕獲個体の処理について

    4.学識経験者


    明石  信廣氏(北海道立総合研究機構 林業試験場 保護育苗部 保護グループ 研究主幹)
    立木  靖之氏(酪農学園大学 農食環境学群・環境共生学類 生物多様性保全研究室 准教授)

    5.その他

    (1)本現地検討会は、当日午前中に日高北部森林管理署管内振内地区の国有林において現地検討を行い、午後に上記会場において意見交換等を報道関係者向けに公開するものです(※一般向けの公開は行いません)。
    (2)傍聴を希望される報道機関の方は、11月14日(水曜日)15時までに、下記の問合わせ先に連絡してください。
    (3)そのほか当日は事務局の指示に従うようお願いします。

    お問合せ先

    保全課

    担当者:利用調整係長
    ダイヤルイン:050-3160-6286
    FAX番号:011-616-4021