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北海道森林管理局

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    プレスリリース

    造林作業の省力化・効率化に向けた現地検討会の開催について

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    平成29年9月20日
    林野庁 上川南部森林管理署
    戦後造成された人工林が主伐期に入りつつある中、森林資源の循環利用を行っていくためには、再造林において省力化・効率化を図り造林コストを低減していくことが重要となっています。
    このため上川南部森林管理署では、造林作業の省力化・効率化に有効なクラッシャ(枝条粉砕機)のデモンストレーションやコンテナ苗の植付作業の省力化に資するアースオーガ(植付穴掘り機)による植付について、森林総合研究所北海道支所の協力のもと現地検討会を下記のとおり開催いたします。

    1.日時

    平成29年9月26日(火曜日)10時00分~(2時間程度)

    2.場所

    上川南部森林管理署 幾寅森林事務所(トマム国有林)

    3.内容

    1) クラッシャ(イタリア・セッピ社)の紹介及びデモンストレーション
    2) アースオーガによるコンテナ苗の植付体験

    4.取材

    取材を希望される報道機関の方は、9月25日(月曜日)16時までに下記の問合せ先に連絡してください。
    なお、一般の方の募集は行っておりません。

    お問合せ先

     
    国有林
    国民の森林・国有林
     

    林野庁北海道森林管理局
    上川南部森林管理署(担当:新井)

    〒079-2401 空知郡南富良野町字幾寅
    TEL:0167-52-2772

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