ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理署等の概要 > 上川北部森林管理署の管内概要 > エゾシカ捕獲支援のための林道除雪の実施について
| 平成24年2月6日 上川北部森林管理署 |
近年のエゾシカ個体数の著しい増加は、北海道内の各地で農林業への被害はもとより市街地や道路への出没による住民生活への影響、さらには自然植生の破壊など様々な問題を引き起こしており、各方面におけるエゾシカ対策の推進が期待されています。
北海道森林管理局ではこうした期待にこたえ、関係機関と連携してエゾシカ対策の推進に取り組んでいます。
こうした中、上川北部森林管理署においても、一般狩猟者による狩猟を支援するために、国有林林道の除雪を行います。
このことにより、有害鳥獣駆除への寄与とともに、一般狩猟者の狩猟意欲を高め、奥地に生息するエゾシカの駆除と残滓放置問題の解消が期待できると考えています。
平成24年2月7日から平成24年3月9日まで
奥名寄林道約19.5Km 下川町:別紙1のとおり(PDF:1,326KB)
板東沢林道約 2.3Km 士別市朝日町:別紙2のとおり(PDF:442KB)
林道除雪を利用してエゾシカを捕獲した場合は、捕獲したエゾシカの数を下記のお問い合わせ先まで、電話等によりご一報くださいますようお願いします。
除雪効果を明らかにして今後の参考とするためですので、ご協力下さい。