ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 間伐材を使用した治山工事現地研修会の開催について
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平成23年10月24日 上川北部流域森林・林業活性化協議会 |
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本年度は、「森林・林業の再生に向けた改革の姿」に基づく「森林・林業再生プラン」のスタートの年であり、同プランの実現に向けて、人材育成のための准フォレスター研修を始めとする様々な取組みが行われています。 特に、民有林や国有林の人工林資源が利用期を迎え、間伐等の森林整備を計画的かつ効率的に推進していくことが必要となっていることから、木材利用の拡大対策として「公共建築物や住宅等への積極的利用」及び「木質バイオマス資源としての有効利用」等が重要となっています。 この度、上川北部流域において、初めての取組みとなる間伐材を使用した治山工事(木製校倉(あぜくら)式床固工)を中川町国有林において施工しましたので、施工方法を含む工事の概要等についての情報を発信するなど、間伐材の利用促進等に寄与する目的で下記のとおり現地研修会を開催する運びとなりましたのでお知らせします。 また、このような機会を期に、様々な箇所で間伐材の使用促進が図られれば幸いと考えております。 |
平成23年10月28日(金曜日)10時30分~14時00分
中川町役場庁舎内(集団検診室)(午前)
中川町国有林誉地区(現地) (午後)