ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 民有林と国有林が森林整備推進のための協定を締結
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| 平成23年3月4日 上川町 (株)ニチモク林産北海道 上川中部森林管理署 |
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上川町と(株)ニチモク林産北海道及び上川中部森林管理署は、「森林・林業の再生プラン」(平成21年12月25日農林水産省公表)に基づき設置された森林・林業基本政策検討委員会の最終とりまとめ「森林・林業の再生に向けた改革の姿」(平成22年11月30日公表)の実現に向け、適切な森林整備と効率的かつ持続的な森林経営を推進するため、「上川町共同施業団地 越路・豊原・共進地区森林整備推進協定」を締結し、森林共同施業団地を設定することとしました。 |
本協定は、当該地区に所在する国有林、町有林及び日本製紙(株)社有林(管理は(株)ニチモク林産北海道)の森林約6,223ha(国有林5,178ha、町有林888ha、日本製紙(株)社有林157ha)において、国土保全機能、水源かん養機能等の公益的機能の発揮できる適切な森林整備を推進するため、国有林と民有林が一体となって効率的かつ集約的な森林整備を進め、路網、土場の相互利用等に関する事項を定めることとしています。
また、道北地域は北海道が進める「森林資源循環モデル」における「国有林と民有林が連携した木質バイオマスの大規模なエネルギー利用の促進地域」に指定されており、全国で年間約2,000万m3発生しているといわれる林地残材を効率的に集荷するための間伐時期の調整や土場の共同利用などについて調整を図ることとしており、木質バイオマス資源を効率的に集荷するための先駆的な取組として地域の注目を集めています。
この協定締結の調印式を、下記の日程で行いますのでお知らせします。
平成23年3月18日(金曜日)14時00分~
上川町役場(会議室)