ホーム > 国際森林年記念講演「野幌の森に暮らす生き物たち」の開催について
| 平成23年11月 4日 北海道森林管理局 石狩地域森林環境保全ふれあいセンター |
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野幌森林公園の風倒被害跡地で行っている再生活動地の回復状況を、環境モニタリング調査結果などからわかりやすく紹介する講演会を開催します。 |
野幌森林公園は、札幌市、江別市、北広島市などの都市に隣接する孤立した平地林で、周囲では見られなくなってきた様々な生き物が暮らしています。
北海道森林管理局では、平成16年の台風で大規模な風倒被害を受けたこの野幌森林公園において、「100年前の原始性が感じられる自然林の再生」を目指して「野幌森林再生プロジェクト」に取り組んでいます。
このプロジェクトでは、被害を受けた野幌の森の回復状況を把握するために、平成18年から植生、歩行性甲虫(オサムシなど)、菌類及び野生動物の4項目にわたり科学的な自然環境モニタリング調査を実施しています。
今回、国際森林年記念講演として、これまでの5年間の調査結果を含め、これまで得られた研究成果もとに野幌の森で野外調査を行っている5人の研究者を講師に迎え「野幌の森に暮らす生き物たち」をわかりやすく紹介する講演会を開催します。
北海道森林管理局 石狩地域森林環境保全ふれあいセンター
北海道開拓記念館
平成23年11月27日(日曜日) 13時~16時
北海道開拓記念館 講堂
札幌市厚別区厚別町小野幌53番地2 Tel:011-898-0456
定員:100名(先着)
参加料:無料
申込み:電話で申込みください。
011-898-0500(北海道開拓記念館行事受付専用ダイヤル)
受付時間 午前9時30分~午後5時(11月23日と毎週月曜日を除く)
矢島崇 (北海道大学大学院農学研究院教授)