ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 地域のもりから学ぶ森林づくり第3回森林教室の開催について
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| 平成23年7月7日 北海道森林管理局 石狩地域森林環境保全ふれあいセンター |
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札幌市民の水瓶である奥定山渓国有林水源の森において、自然環境モニタリングや自然環境教育などを通じた、「地域のもりから学ぶ森林づくり」を市民とおこないます。 森林づくりの実施にあたり、自主的に取り組む森林ボランティア団体の活動を支援し、森林づくり活動を展開していきます。 |
札幌の水瓶である奥定山渓国有林で、地域に根ざした「森林づくり」を市民や森林ボランティア団体と連携して行っています。
今年3回目の森林教室では、これから森林づくりのために造林の専門家から森づくりの概要説明を実践を交えて聞き、森林に生息する野生動物について研究者から解説を聞きます。前回の森林教室で設置した歩行生甲虫調査(ピットフォールトラップ)の回収を行います。
定山渓の森林について専門家の解説を聞きいたり調査を行ったりして、定山渓の森林に対する理解を深めます。
1. 日時 平成23年7月14日(木曜日)10時00分~12時00分
2. 場所 奥定山渓国有林 2115林班 (中山峠の手前約1キロ地点の林道入り口から約6キロの地点)
3. 内容
4. 講師
定山渓小学校、定山渓中学校,定山渓連合町内会、みずもり会議,定山渓 山野草の会、社団法人定山渓観光協会、定山渓温泉旅館組合、NPO法人 もりと湯の里、定山渓かっぱ村、札幌かっぱ村、北海道大学大学院地球環境 科学研究院,技術士事務所 森林航測研究、(独)森林総合研究所北海道支所、(独)森林総合研究所林木育種センター北海道育種場、堀川林業株式会社札幌(定山渓)支店
<添付資料>