ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 地域のもりから学ぶ森林づくり「森林の生物多様性を学ぶ」活動報告会の開催について
![]()
平成23年1月20日
北海道森林管理局
石狩地域森林環境保全ふれ
あいセンター
|
今年度から札幌の水源の森、奥定山渓国有林で森林づくり活動をスタートしました。 この一年間、市民と連携して行った、自然環境モニタリングや自然環境教育などを通じた「地域のもりから学ぶ森林づくり」の活動報告会を定山渓中学校で開催します。 |
市民とともに行う地域の森林づくりは、専門家の知見や手法を用い、市民と連携しながら実施することで、森に存在する様々な価値の発見や新たな森林づくりのアイディア、森林の生物多様性を認識するプロセスを共有することにより地域に根ざした森林づくりを行うことを目的に実施しました。
今年の取り組みをより広く、より深く知っていただくために、活動の内容をお知らせし意見交換を行うための報告会を開催します。
地域と森づくりの重要性を共有し今後の展開を市民と考える
平成23年2月23日 水曜日 午後13時30分~15時30分
定山渓中学校体育館 参加無料
北海道森林管理局 石狩地域森林環境保全ふれあいセンター
定山渓小学校、定山渓中学校,定山渓連合町内会、みずもり会議,定山渓 山野草の会、社団法人定山渓観光協会、定山渓温泉旅館組合、NPO法人 もりと湯の里、定山渓かっぱ村、札幌かっぱ村、北海道大学大学院地球環境 科学研究院,技術士事務所 森林航測研究、北海道教育大学教育学部付属小学校、(独)森林総合研究所北海道支所、(独)森林総合研究所林木育種センター北海道育種場、堀川林業株式会社札幌(定山渓)支店
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)