ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 少年野球チームによる植樹活動の開催について
平成22年9月24日
北海道森林管理局
石狩地域森林環境保全ふれあいセンター
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少年野球チームの選手、父母の参加を得て、石狩林管理署会議室で「カミネッコン」を作製した後、定山渓国有林内へ移動しポット苗木(アオダモ)を植樹します。これらの活動を通じ、森林の有する公益的機能等に関する説明、国有林の役割など森林環境教育活動を行います。 |
札幌市民の利用する水道水の98%は豊平川から供給され、その上流部には「水源の森」定山渓国有林があります。
野球を通じ、健全な心技体を養い、社会により多く貢献出来る基礎作りを目標として活動している札幌市中央区の少年野球チーム「緑丘ホーマーズ」が札幌市の水瓶である定山渓水源の森で、バットの木「アオダモ」の植樹をします。
植樹には、東三郎北大名誉教授考案の再生紙ダンボール製「カミネッコン」を石狩林管理署会議室において作製した後、定山渓国有林内へ移動しアオダモのポット苗木を植樹します。
これらの活動を通じ、選手達には森林の有する公益的機能等に関する説明、国有林の役割など森林環境教育活動を行います。
なお、植樹日については少年野球チームの選手が通学する小学校の開校記念日で、休校に併せ植樹活動を行います。
平成22年10月1日(金曜日)9時00分~15時30分
9時00分~10時00分 カミネッコン作製(石狩森林管理署会議室)
10時00分~11時00分 バスにより移動
11時00分~12時00分 ポット苗木の植栽(定山渓国有林2430林班でアオダモ植栽)
12時00分~14時00分 移動~昼食~休憩
14時00分~15時30分 移動、解散
札幌市中央区少年野球チーム「緑丘ホーマーズ」
6年生10名
5年生10名
4年生18名
父母等20名(未定)
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石狩地域森林環境保全ふれあいセンター
担当者:所長 志鎌 自然再生指導官 森本
ダイヤルイン:011-533-6741
FAX:011-533-6743