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プレスリリース

平成27年2月2日
石狩森林管理署

エゾシカ捕獲事業(モバイルカリング)の実施について

北海道森林管理局石狩森林管理署では、エゾシカによる森林被害を軽減するため、今年度より森林整備事業による鳥獣被害対策を推進すべく、エゾシカの直接捕獲事業を恵庭地区の国有林において実施します。

恵庭地区の国有林においては、エゾシカの食害による森林へのダメージ、市内の畑や牧場等、農作物への被害も深刻な状況となっていることもあり、恵庭市有害鳥獣対策連絡協議会や地域の関係者と連携しながら実施するものです。

具体的には、森林管理者による厳重な安全管理のもと、除雪した林道脇に複数の給餌場所を設置し、誘引したエゾシカを車両で移動(モバイル)しながら、組織的かつ計画的な個体数調整(カリング)を行う「モバイルカリング」という手法を用いて行います。

この方法は、銃を用いた管理型捕獲の手法であり、効率的に捕獲することを目的に開発されたものです。

なお、捕獲の実施時期は天候にもよりますが、平成27年1月28日から餌付けして、3月10日までの間で20回を予定しています。

お問い合わせ先

石狩森林管理署 
担当者:次長
ダイヤルイン:011-563-6111
FAX:011-563-6113

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