ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理署等の概要 > 十勝西部森林管理署東大雪支署の管内概要 > エゾシカ捕獲支援のための林道除雪の実施について
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平成24年1月16日 北海道森林管理局 十勝西部森林管理署 |
近年のエゾシカ個体数の著しい増加は、北海道内の各地で農林業への被害はもとより市街地や道路への出没による住民生活への影響、さらには自然植生の破壊など様々な問題を引き起こしており、各方面におけるエゾシカ対策の推進が期待されています。
北海道森林管理局ではこうした期待にこたえ、関係機関と連携してエゾシカ対策の推進に取り組んでいます。
こうした中、十勝西部森林管理署 東大雪支署においても、地元市町村が行うエゾシカ有害鳥獣駆除への協力や一般狩猟者による狩猟を支援するために、国有林林道の除雪を行います。
このことにより、有害鳥獣駆除への寄与とともに、一般狩猟者の狩猟意欲を高め、奥地に生息するエゾシカの駆除と残滓放置問題の解消が期待出来ると考えています。
なお、各署等の具体的な実施状況については、下記あてお問い合わせ下さい。
| 市町村 | 除雪林道名 | 除雪時期 | 距離 |
| 上士幌町 | 置戸越林道 | 12月~3月 | 2.5km |
| 上士幌町 | シンノスケ三ノ沢林道 | 12月~3月 | 2.3km |
| 上士幌町 | 十三ノ沢一本沢支線林道 | 12月~1月 | 1.8km |
| 除雪距離計6.6km | |||
注)東大雪支署管内については、地元の自治体等と相談し距離等を変更する場合があります。
また十三ノ沢一本沢支線林道については地元自治体等と相談し1月上旬で除雪を終了します。
除雪林道を利用して捕獲したエゾシカの数を、お問い合わせ先まで、電話等によりご一報下さいますようお願いします。
除雪効果を明らかにして今後の参考とするためですので、是非ご協力下さい。
また、狩猟後の残滓処理等鳥獣保護法の遵守をよろしくお願いします。
法令に違反する行為があれば林道除雪を取りやめることもあります。