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プレスリリース

平成23年11月24日

北海道森林管理局

木質バイオマス資源の利用拡大の取組みについて

北海道森林管理局では、森林・林業基本計画において、我が国の木材需要量の半分近くを占めるパルプ・チップ用材の分野で地域材の利用拡大を図ることとされていることを踏まえ、今後、取組みを強化していくこととしています。

このため、現在、上川中部森林管理署管内の間伐実行箇所ほかにおいて、これまでは利用されてこなかった末木枝条等の集積から木質バイオマスとして活用されるまでの間の作業効率やコスト等の調査を関係者の協力を得て実施しています。なお、集積したデータは、来年度以降の取組に活用することとしています。

調査箇所

上川中部森林管理署2147林班、関係工場等

対象林分

トドマツ人工林  67.51ha

作業内容

保育間伐(列状)素材生産量  1,810m3
 (木質バイオマスは、当初素材生産量以外の末木枝条等であり、 今回489m3を予定している。)
伐倒:チェンソー
採材:プロセッサー
集材:フォワーダ
巻立:グラップル

期間

平成23年11月21日から平成24年3月末まで

調査内容

集積等に係る作業効率、単位面積当たり末木枝条等量、運搬加工 コスト、販売価格外

お問い合わせ先

北海道森林管理局
  販売第一課 杉山、早川
     TEL  011-622-5247
  販売第二課 工藤
     TEL  011-622-5248

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