ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理署等の概要 > 網走西部森林管理署の管内概要 > エゾシカ捕獲支援のための林道除雪の実施について
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平成24年1月12日 網走西部森林管理署 |
近年のエゾシカ個体数の著しい増加は、北海道内の各地で農林業への被害はもとより市街地や道路への出没による住民生活への影響、さらには自然植生の破壊など様々な問題を引き起こしており、各方面におけるエゾシカ対策の推進が期待されています。
北海道森林管理局ではこうした期待にこたえ、関係機関と連携してエゾシカ対策の推進に取り組んでいます。こうした中、網走西部森林管理署においても、一般狩猟者による狩猟を支援するために、国有林林道の除雪を行います。
このことにより、有害鳥獣駆除への寄与とともに、一般狩猟者の狩猟意欲を高め、奥地に生息するエゾシカの駆除と残滓放置問題の解消が期待出来ると考えています。
平成24年1月11日から平成24年2月29日まで
隠沢林道、千代田林道(紋別郡遠軽町:別紙図面(PDF:3,743KB))
除雪林道を利用して捕獲したエゾシカの数を、下記のお問い合わせ先まで、電話等によりご一報下さいますようお願いします。
除雪効果を明らかにして今後の参考とするためですので、是非ご協力下さい。