このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    プレスリリース

    エゾシカ簡易影響調査勉強会の開催について

    • 印刷
    平成29年5月19日
    林野庁 網走中部森林管理署
    林野庁北海道森林管理局では、エゾシカが森林生態系に与えている影響を全道規模で把握するため、職員による簡易影響調査を平成22年度より実施しています。
    その件数は平成28年度までで約29千件となり、北海道のエゾシカによる植生への影響の推移が把握できるようになりました。
    今般、簡易影響調査の精度の向上や、他のエゾシカ対策と効果的に連携する方策について理解を深めるため、職員や自治体等の森林管理者等を対象とした勉強会を下記のとおり開催することとしましたのでお知らせします。

     

    1.開催日時

    平成29年5月29日(月曜日)13時10分~16時00分(室内座学)
                5月30日(火曜日) 9時30分~11時30分(現地研修)

    2.開催場所

    室内座学:留辺蘂町西区住民センター大ホール(北見市留辺蘂町)
    現地研修:網走中部森林管理署1028林班
    (集合場所:温根湯道の駅駐車場、9時30分までに集合)

    3.内容

    エゾシカの生態、分布状況、対策の概要
    エゾシカによる植生の食痕等の見分け方
    センサーカメラを使用したエゾシカの動態調査の方法等

    4.講師

    北海道立総合研究機構 林業試験場 森林資源部保護グループ 研究主幹 明石信廣 氏
    北海道立総合研究機構 環境科学研究センター 自然環境部保護グループ 研究主任 稲富佳洋 氏

    5.その他

    本勉強会は、報道関係者向けに公開します(注:一般向けの傍聴は行いません)。
    取材を希望される報道機関の方は、5月25日(木曜日)17時までに、下記の問い合わせ先に連絡してください。

    笹を食べるエゾシカ   エゾシカに笹を食べ尽くされた林床
    笹を食べるエゾシカ   エゾシカに笹を食べ尽くされた林床

    お問合せ先

    網走中部森林管理署
    担当:森林技術指導官(佐々木)

    ダイヤルイン:050-3160-5770
    FAX番号:0157-52-3014