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おけと湖風致探勝林は、昭和58年に完成した「鹿の子ダム」によってできた「おけと湖」の周囲(約13キロメートル)を取り囲むように設定されています。湖面に映えるトドマツ、エゾマツ等の針葉樹林や針葉樹と広葉樹の混交林が、 春の新緑、秋の紅葉など四季折々に変化する自然景観をかもしだし、訪れる人々を楽しませてくれます。エリア内には、「森林体験交流センター」や展望台、歩道、林間広場、給水、炊飯施設、休憩施設などが整備されており、自然探勝、バーベキュウ、ハイキングなどに利用されています。
また、湖畔には、人工砂浜や専用桟橋が整備されており、カヌーでのクルージングの他、ヤマメ、アメマス、ニジマス、コイなどのフィッシングや氷上のワカサギ釣り(いずれも遊漁料有り。)など四季を通してアウトドアを楽しむことができます。
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アイヌ語地名の由来
- 置戸(おけと)……オケトウンナイ (鹿の皮を乾かすところ)
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