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北海道森林管理局

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    函館市立駒場小学校で森林教室を実施

    駒場小学校の校内に植栽された木々を観察

    平成30年9月26、27日の両日、駒場小学校の校内に植栽されている樹木の特徴などを学習する森林教室を実施しました。

    これは駒場小学校の校内にはプラタナスやシンジュなど約40種類の木が植栽されており、身近にある木の特徴や働きについて学習し、木について興味を持ってもらうこと目的としています。

    1日目は2年生38人、2日目は1年生32人が約1時間半にわたり学習しました。クリの葉の特徴を紹介すると「ほんとだ、トゲがある」、ニオイヒバでは「良いにおい」「変なにおい」など、感じ方はいろいろですが、みなさん五感を使い木の特徴を感じていました。

    いろんな特徴を聞いて「なんでくさいの」「クリの実、生で食べられるかな」「この虫はなに」など、質問攻めもありましたが、元気いっぱいの生徒に囲まれ講師としても楽しい森林教室となりました。

    森林の役割や働きについて説明
    森林の役割や働きについて説明

    森林教室の様子
    「銀杏の実は触っちゃだめだって」

    「毛虫がいる、かっこいい」
    「毛虫がいる、かっこいい」

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-51-0381
    FAX番号:0138-51-8908