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北海道森林管理局

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    活動区域

    主な活動区域

    活動区域図面280616

      主な活動区域の特徴

    駒ヶ岳・大沼周辺地域

    駒ヶ岳は、現在も活動を続ける活火山であり、山頂から山麓にかけて荒廃地が広がっています。国有林では、泥流等の被害防止を図るため、低ダム群等により治山施設を整備するとともに、函館市周辺住民等の参加による植樹 を実施してきているなど、森林再生への要望が高い地域です。

    また、大沼周辺は、駒ヶ岳の裾野に広がる広域的なエリアとして、漁業関 係者から水質保全、観光関係者から景観の維持向上、自然保護関係者から鳥獣生息環境の維持向上等が強く求められてきている地域です。

    函館市周辺地域

    函館市近郊の国有林の多くは、スギ、トドマツ等の人工林で、尾根筋にはブナ等の天然林があり、水源かん養機能の発揮に向け、複層林施業等を積極的に実施しているところです。特に、函館市に隣接する北斗市茂辺地川上流部の国有林は、地元町からの天然林保全への要望等を始め、沿岸漁業等に配慮した森林施業が強く求められてきているとともに、ボランティア等により自然再生への取り組みとして、郷土樹種の植栽・保育活動が求められている地域です。

    お問合せ先

    駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0138-51-0381
    FAX番号:0138-51-8908