ホーム > 注目情報一覧 > 国民の森林(もり)づくり推進功労者に対する林野庁長官感謝状の贈呈


ここから本文です。

国民の森林(もり)づくり推進功労者に対する林野庁長官感謝状の贈呈

林野庁では、森林の保全など国有林での様々な活動を通じて、森林づくりの推進に功績のあった方に対して、毎年度、林野庁長官感謝状を贈呈しています。
本年度、北海道では下記の2団体に対して感謝状を贈呈することが決定しましたのでお知らせします。

国民の森林(もり)づくり推進功労者に対する林野庁長官感謝状受賞団体

崕山(きりぎしやま)自然保護ボランティア(齋藤雅樹代表)

 (功績内容)

キリギシソウ等の高山植物の大量盗掘や外来種の繁殖から崕山の自然を守るため、関係団体が集まり「崕山自然保護協議会」を設立。その実行部隊として「崕山自然保護ボランティア」が公募により設立された。

崕山の高山植物を緊急に保護するための入山制限と連携し、一般の方を対象に人数を限定したモニター登山、在来種保護の普及啓発活動、森林パトロール、外来種の駆除、さらには林道・登山道の整備を行い、崕山の自然の保護と国民の森林づくりの推進に大いなる貢献があると認められました。

(感謝状贈呈)

5月27日、崕山自然保護協議会総会(芦別市役所)において感謝状を贈呈予定

 特定非営利活動法人アオダモ資源育成の会(長友隆男理事長)

(功績内容)

アオダモの資源量が減少していることを踏まえ、バット等の運動具用材としての循環利用を目指して、アオダモの苗木の植林を行い、広葉樹であり保水力のあるアオダモの特性を生かして自然環境を保全し、またアオダモの木を学生とともに山に返すことで、植林を通じて学生への教育啓発活動を行うことを目的に設立された。

北海道内各地の国有林、道有林、町有林等においてプロ野球機構等関係機関の協力も得ながらアオダモの植樹活動を展開している。また、地域の森林管理署と森林整備協定を締結し、アオダモ資源の育成を目的とした森林づくりを実施するなど、バット用材の確保と環境保全、教育啓発活動と国民の森林づくりの推進に大いなる貢献があると認められました。

(感謝状贈呈)

バットの森植樹祭(胆振東部森林管理署管内)において感謝状を贈呈予定 

お問い合わせ先

企画調整部保全調整課
担当者:広報主任官
ダイヤルイン:050-3160-6274
FAX:011-622-5235

森林管理局の案内

リンク集