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4月30日(木曜日)、幌加内町立朱鞠内(しゅまりない)小学校の遊々の森「わんぱくの森」で8人の子どもたちと春の森林教室を行いました。
今回は、こどもたちの自由奔放な感覚で森林を体感してもらおうと森林官が一生懸命に企画したネイチャーゲーム、「遊々の森ビンゴ」を行いました。
これは、森の中で見つけてほしい16項目のものを記入したカードを子どもたちに配り、「遊々の森」の中で、いくつ見つけることができるかというゲームです。
子どもたちは3人1組で森の中へ。
それぞれの組で、ワイワイ言いながら、鳥・枯れ葉・きのこ等を見つけては、カードに大きなチェックマークをつけていました。
森の中には、本物と見分けられるかどうか鳥や木の実等の模型を置いておいたのですが、子どもたちには「ニセ小鳥だ!」、「ニセ木の実だ!」とバレバレでした。
ゲーム終了後は、春恒例の「白樺の樹液」の試飲です。味は「まぁまぁだった」、「とてもおいしかった」と感想は様々でした。
最後に子どもたち一人ひとりに感想を発表してもらって、楽しい春の1日を終えました。
(永宮 業務課長)
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