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6月14日(日曜日)、塾生21人が参加して、「森林づくり塾2009」の2回目の講座を開催しました。
この塾は、森林の役割や森林づくりの基礎を学び、また、実際の森林作業を体験し森林ボランティア団体への参画の醸成や地域における森林環境教育のリーダーとなりうる人材の育成(併せて塾生の自立を促す)を目的として、2007年度から実施しており、今年で3回目の開催となります。
5月24日(日曜日)に第一回(植樹体験)を実施し、今回の第二回は、森林環境教育をテーマとして、講師に北海道アウトドアガイドの自然観察指導員 木村マサ子さんを招き「草本類の観察会」を函館山登山コースにおいて実施しました。
当日は、草本類の観察マナー、それぞれの特徴・見分けるポイントなどを函館山の歴史なども併せて分かり易く説明していただきました。
また、「ボランティア教育講座」と題して、ボランティア団体の現状、参加の仕方や心構えなど、木村さんの豊富な経験を基にした講義をしていただき、塾生のみなさんは真剣な眼差しで聞き入っていました。
観察会は約4時間という短い行程でしたが、普段聞くことができない貴重な話なども聞け、塾生の表情からはこの経験を生かすべく、今後のボランティア活動に向けた意気込みを感じとることができました。
(窪田 自然再生指導官)
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