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5月17日(日曜日)、大樹町萌和山町有林「町民の森」において、同町との共催で「町民植樹祭」を開催しました。
当日は、晴天のもと、町民約130名が参加し、コスモスガーデン(約2ヘクタール)で、町花である「コスモス」(花言葉は「思いやり、まごころ、ふれあいの心」)の種まきを行った後、町民の森へ移動して植樹作業を行いました。
「町民の森」は、1998年の町制70周年を記念して、同町による造成が始まったもので、広さは約12ヘクタール余りです。
今年はそのうちの0.4ヘクタールにヤチダモ800本、実のなる木としてトチノキ100本、また、一昨年北海道苫小牧市で行われた全国植樹祭用に、天皇陛下が御手蒔きして育てられたアオダモ10本の計910本を、心地よい汗をかきながら丁寧に植樹をしました。
作業終了後には、町長、十勝西部森林管理署長、帯広大樹会、町民代表として男の子と女の子の5名で植樹祭の記念標柱を建立しました。
最後に共催者である十勝西部森林管理署長の「今日、植栽した木が大樹町の名前のとおりに、早く大きな樹になるように。また、町の花であるコスモスが見事に咲き乱れ、花と緑豊かなまちづくりにつながることを祈念します」との挨拶で締めくくりました。
(池田 流域管理調整官)
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