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6月20日(土曜日)と21日(日曜日)の両日、駒ヶ岳・大沼森林環境保全ふれあいセンターでは、JR函館駅西口横の「旧クイーンズポートはこだて」(函館市大手町)で開催された「はこだて花と緑のフェスティバル2009」に出展しました。
会場では当センターの活動内容、自然再生モデル事業及び森林環境教育の取組内容、また森林の植物写真を「パネル展示」で紹介したほか、「巣箱作り(木工品)」体験も併せて行いました。
当日は天候に恵まれ、また今年は函館開港150周年記念の関連事業ということもあり、会場は例年にも増して大勢の来場者であふれ、各イベントを楽しむ光景が見られました。
当センターのブースにおいても、パネルを見学して一緒に写真を撮る人や、また、初めて企画した巣箱作り体験では、あちこちでトンカチの音が響き渡り、用意した60個のキットはあっという間になくなるなど、たくさんのみなさんで賑わいました。
展示したパネルを見た来場者から次々に飛び出す難しい^^?質問には、悪戦苦闘しながらも丁寧に説明しました。
また巣箱づくりに参加した小学生からは、「かなづちを使ってとても楽しかった」、「早く巣箱を設置してみたい」などの感想も聞かれ、木材を身近に感じてもらうことができるなど、当センターとしても、人々と交流する中でとても有意義な一日となり、充実感・満足感をもって終えることができました。
(窪田 自然再生指導官)
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