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毎年、恒例となっている「緑と花の春の園芸祭」(協同組合北見園芸協会主催)が5月1日(金曜日)~10日(日曜日)までの間、北見市三輪のサンドーム北見を会場に開催され、当ふれあいセンターでは2日(土曜日)に、「オホーツクの森見どころ発見!」と題して、パネル(オホーツクの森の四季と動植物たち、ふれあいセンターの1年間の活動)の展示と樹名当てクイズを行いました。
このイベントは、北見園芸協会発足以前の昭和10年頃から始まった歴史ある行事で、北見地方における緑化運動のさきがけと言えるものです。
来場者のみなさんは、当ふれあいセンターのパネル展のブースに次々と訪れ、写真を鑑賞していました。
「本州からこの地に来て10年程になりますが、北海道にタヌキがいるのを初めて知りました」と話す来場者もおり、みなさん興味深げに職員からの説明を聞いていました。
また、樹名当てクイズには61名の方々が挑戦し、樹名の説明文を見ながら、真剣に樹名当てクイズに取り組んでいました。
今年の開催期間は、昨年より1日少ない日数でしたが、昨年並みの1万4千人の来場者(主催者発表)があったとのことです。
ふれあいセンターは、1日だけの出展でしたが、オホーツクの森の四季や動植物を紹介し、ふれあいセンターの活動内容(自然再生モデル事業、森林環境教育)を沢山のみなさんに知っていただくことができました。
(栄 自然再生指導官)
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