ホーム > 注目情報一覧 > 「エゾシカの生体捕獲による食肉等としての有効活用連絡協議会」
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本年度2回目の連絡協議会を2月23日(水曜日)北海道森林管理局大会議室で開催いたしました。釧路管内白糠町での「囲いワナ」による捕獲状況と本年度の試行内容、平成23年度以降の取り組み等の委託業務を実施している特定非営利活動法人EnVisionから報告し、核心に触れた熱心な議論を行いました。 |
北海道森林管理局では、狩猟者の減少等から銃猟のみではエゾシカを減らすことが難しくなっていること、また、捕獲個体を食肉等として有効に活用することが求められていることに鑑み、昨年度から国有林野内での「囲いワナ」による生体捕獲を行っています。
本年度は、餌による誘引についても広範囲に実施しておりますが、
等の状況となっていることが報告されました。

【出席委員等】(五十音順、敬称略)
○ 委員 井田 宏之 (社)エゾシカ協会事務局長
稲富 佳洋 (地独)北海道立総合研究機構環境科学研究センター 道東地区野生生物室研究職員
木村 政勝 白糠町役場経済課長
近藤 誠司 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授
新井田利光 (財)前田一歩園財団常務理事
松浦友紀子 (独)森林総合研究所北海道支所森林生物研究グループ主任研究員
○ オブザーバー
渡辺 洋之 環境省 釧路自然環境事務所野生生物課野生生物企画官
【報告・議事の概要】
○ 今年度の捕獲状況及びスケジュールについて
○ 本年度実施している試行内容について
○ 平成23年度以降の取り組みについて
【エゾシカの生体捕獲作業の結果】(H23年2月23日現在)
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1月28日捕獲 |
2月2日捕獲 |
2月7日捕獲 |
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個体番号 |
性別 |
体重(Kg) |
年齢 |
個体番号 |
性別 |
体重(Kg) |
年齢 |
個体番号 |
性別 |
体重(Kg) |
年齢 |
|
1 |
雄 |
82.0 |
4 |
1 |
雄 |
65.0 |
3 |
1 |
雄 |
87.0 |
6 |
|
2 |
雄 |
107.0 |
6 |
2 |
雄 |
64.5 |
3 |
2 |
雄 |
75.0 |
5 |
|
|
|
|
|
3 |
雌 |
63.0 |
3 |
3 |
雄 |
82.0 |
6 |
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4 |
雄 |
41.0 |
1 |
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5 |
雌 |
33.0 |
0 |
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計 |
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2頭 |
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計 |
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5頭 |
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計 |
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3頭 |
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計画部国有林野管理課
担当者:課長補佐
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