このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    採種園

    雨紛採種園

    雨紛(うぶん)採種園
    場所:旭川市神居町神華雨紛国有林362イ林小班
    面積:21.32ha (トドマツ10.16ha、耐凍トドマツ1.39ha、雑種カラマツ9.60ha)
          林業種苗法に基づく育種又は普通母樹、母樹林として平成20年に設定。

    北海道内ではカラマツ類は主要な林業樹種となっていますが、豊凶差が大きいことや有効な着花促進技術が確立していないことなどから、平成23年3月に独立行政法人森林総合研究所林木育種センター北海道育種場と雨紛採種園の取り扱いに関する覚書を締結し着花促進に向けた試験を実施しています。
    平成26年度は、カラマツ及びグイマツ球果約300kgを販売。
    平成27年度から3箇年計画での林床及び作業道の整備を行っています。
    平成28年度は、母樹の生育環境を整えるため、母樹の確認、集材路の選定、伐採搬出に伴う支障木の選定などを実施しました。



    カラマツ球果 優良グイマツ植栽
    作業道整備状況(カラマツ採種園) 母樹の生育環境を整えるための調査

     


    雨紛採種園覚書(PDF : 236KB)

    お問合せ先

    上川中部森林管理署

    担当者:業務グループ
    ダイヤルイン:0166-61-0206
    FAX番号:0166-61-0690

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader