ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理局の概要 > 管内各センターのご紹介 > 石狩地域森林環境保全ふれあいセンター > 地域のもりから学ぶ森林づくり > 快挙!!定山渓中学校 ダブル受賞
平成23年11月17日に東京都霞ヶ関の農林水産省で行われた「平成23年度国有林野事業業務研究発表会」の「国民の森林」部門で、「地域のもりから学ぶ森林づくり」と題して定山渓中学校の宮野亮太郎君と佐藤絵美里さんが石狩地域森林環境保全ふれあいセンター所長と共同発表しました。
今回は、昨年から定山渓で行っている森林づくりや森林教室において、様々な視点から森林を見たり、生物多様性を理解するために、地域の方々と連携で行った森林教室を通じて発見したことや、学んだことを発表しました。
全国から力作が集まった発表会で、定山渓中学校の発表が「全国森林レクリエーション協会会長賞」を受賞しました。
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いつもどおりの落ち着いた発表
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審査委員からの質問にもしっかりと答えました
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全国森林レクリエーション協会から表彰状を授与
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また、平成23年11月26日に札幌市のエルプラザで行われた小中学生を対象とした環境活動コンテスト「さっぽろこども環境コンテスト」でも、定山渓中学校が「育てて学ぶ、森のはたらき」というタイトルで学習の成果を発表し、見事「優秀賞」を受賞しました。
今回の受賞は、昨年の特別賞「サスティナビリティー賞」に続き二回目の受賞です。
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一年生、二年生、三年生が力を合わせて発表しました。 |
審査員の大川校長先生(新川高等学校)から表彰状を授与 |
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石狩地域森林環境保全ふれあいセンター
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