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東大雪支署管内名勝地

 

三国峠展望台

【三国峠展望台】

十勝と上川の境界にあり、車の通る峠としては道内一の高さ(1139m)を誇り、二ペソツ・ウペペサンケ山等の東大雪連峰や三股盆地の大樹海を望む雄大な素晴らしい自然景観が眺望できます。

三国峠の名前の由来は旧十勝国・石狩国・北見国の境界にあることから名付けられました。

 

 

 

【西クマネシリ山(1636m)・ピリベツ岳(1602m)】

地元では“オッパイ山”の呼び名で親しまれているこの山は幌加から十勝三股に向かう途中右手にその姿をあらわします。

 

 

 

【石狩岳(1962m)・音更山(1932m)】

十勝と上川の分水嶺にあたる北海道の背骨にあたる山です。大雪山国立公園の中では唯一非火山性の山で侵食も進み急峻な山容は針葉樹に覆われています。

三股付近から秋の季節に眺めると緑の樹海の上に鮮やかな色合いで迎えてくれます。中生代白亜紀(約1億年前)に、それまで堆積物の厚く積もった海底が地下深部の高温高圧の変成作用により隆起し褶曲山地を形成しました。

石狩岳

 

 

 

ニペソツ山

【ニペソツ山(2013m)】

新第三紀鮮新世(約1000万年前)から、第四紀更新世(約180万年前)の活発な火山活動により日高累層群の上に噴出した溶岩で形成された比較的古い火山で、侵食も進み急峻な姿を見せる男性的な山は、道内外からの登山者が多い山です。

 

 

 

【ウペペサンケ山(1835m)】

新第三紀中新世の中頃(約2500万年前)の激しい火山活動で基盤の間から大規模な火山灰や軽石を主体とした溶岩等の噴出による溶結疑灰岩で出来たほぼ水平な頂稜が続くゆったりとした女性的な山で、登山者の多い山です。

 

 

 

【森の巨人たち100選;ハルニレ

平成12年4月、全国で100本選定された【森の巨人たち】の中で唯一十勝流域で選ばれた樹がこのハルニレです。推定樹齢150年以上・幹周り約3.5m・樹高28mの三股のシンボルは、旧国鉄士幌線十勝三股駅を中心とした集落付近の国道273号線から約300m西側の音更川沿いに位置しています。

森の巨人たち100選;ハルニレ

 

 

 

然別湖

【然別湖】

上士幌町と鹿追町の町境にあり、標高797m、周囲16km、最深200mで周囲を天望山、白雲山等の小火山とエゾマツ・トドマツの中にダケカンバなどの混生した針葉樹林に囲まれた神秘的な湖です。大雪山国立公園内で唯一の天然湖であり、その生い立ちは火山性堰止湖・カルデラ湖等と意見が分かれており謎に包まれています。

特にこの湖に生息するオショロコマは保護策がとられています。

 

 

 

【霧吹きの滝】

トムラウシ温泉から約3.8km。東大雪屈指の豪快な滝。

絶壁30mの瀑布は涼味万点。

霧吹きの滝

 

 

 

【望岳台展望台】

トムラウシ温泉から約2.5km。北海道で4番目の東大雪の主峰で360度のパノラマを可能にする登山者の憧れトムラウシ山(2141m)・トムラウシ山の台地に延長3km、幅3kmにわたる高山植物の草原五色ヶ原・標高1400mの台地に位置する高湿原帯 沼ノ原などが一望出来ます。

 

 

 

 

お問い合わせ先

東大雪支署
ダイヤルイン:050-3160-5800
FAX:01564-2-2144
〒080-1408 
河東郡上士幌町字上士幌東3線231 

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