ホーム > 政策情報 > 事業概要 > 森林と自然の保護 > 北海道森林管理局のエゾシカ対策 > 直接捕獲事業の実施


ここから本文です。

直接捕獲事業の実施

北海道森林管理局では平成26年度からエゾシカによる被災森林において、森林整備事業(公共)による被害対策に着手したところであり、現在、道北・道東地域で「囲いワナ」による捕獲事業を実行しています。

「囲いワナ」とは、エゾシカの越冬地など冬季に集中する地域でありながら、希少猛禽類等の営巣地で銃猟が行えない場合の有効な捕獲方法として実行されており、エゾシカの食料が乏しい時期に餌で誘引して捕獲する大型のワナです。

捕獲個体は生体であるため有効活用が可能です。 

現在「囲いワナ」実行中の森林管理署

森林管理署

実施市町村

(地区)

事業期間

捕獲状況

(平成27年3月17日現在)

宗谷

豊富町

(清明)

平成26年12月8日

平成27年3月31日

31頭捕獲

根釧西部

釧路市

(阿寒町)

平成26年12月11日

平成27年3月27日

18頭捕獲

根釧東部

根室市

(長節)

平成26年11月14日

平成27年3月10日

106頭捕獲

網走南部

(知床C)

斜里町

(ウトロ 他)

平成26年11月15日

平成27年3月10日

77頭捕獲

       

囲いワナイメージ

       

囲いワナイメージ図

                

囲いワナ内部の様子              
囲いワナ内部の様子

お問い合わせ先

計画保全部保全課
ダイヤルイン:050-3160-6286
FAX:011-616-4021

森林管理局の案内

リンク集