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檜山森林管理署

平成16年5月26日―「檜山古事の森」モニュメント除幕式

モニュメントの除幕式(平成16年5月26日)

平成16年5月26日、江差町役場前広場で、「檜山古事の森」を設定したことを記念して、檜山古事の森育成協議会が樹齢約350年のヒバでつくったモニュメントを設置することとなり、その除幕式が行われました。
除幕式では、関係者約50人が出席し、同協議会の渡邊捷美会長が「モニュメントが江差町の新しい観光スポットになることを期待します」と挨拶しました。来賓の濱谷一治江差町長は「ヒバを檜山地域の木として長く後世に伝えたい」と祝辞を述べました。また、北海道森林管理局函館事務所の草野洋所長は、挨拶の中で「400年という長い森づくりですが、今始めなければ400年後はありません」と、この取組の重要性を述べました。
続いて、関係者による除幕に移り、「古事の森」構想提唱者である立松和平氏のメッセージ・ボードが披露され、ヒバのモニュメントとともに末永く設置されることとなりました。
今回、町中に登場した巨大ヒバは、高さ3m、幅4m、重さ約2トンあり、根本から折れ曲がったまま成長した変形木で、たくましい生命力を感じさせる、ヒバ復元のシンボルとしてふさわしいものです。
式典のあと、出席者はモニュメントを間近に見て、その圧倒的な大きさと力強さを感じて、400年後の「古事の森」に思いをはせていたようです。

【江差町役場前に設置された推定樹齢4百年のヒバのモニュメント】

【除幕式の様子】

【モニュメントの前で記念写真】

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