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檜山森林管理署

「遊々の森」の紹介へ

森林で遊んで、学んで、楽しむ

遊々の森

「遊々の森」は、国有林の豊かな森林環境を子どもたちに提供して、様々な自然体験や自然学習を進めていただく仕組みです。

制度の概要 

手続き

  • 利用を希望される学校(地方公共団体、教育委員会、学校法人等でもかまいません)と森林管理署が相談のうえ、「遊々の森」の箇所を決めます。
  • 森林管理署と活動の実施などに関する協定(5年以内)を締結していただきます。
  • 「遊々の森」には、趣向をこらした名称を付けることができます。

活動の実施など

  • 「遊々の森」では、植樹、下刈などの体験林業、野生動植物の観察、ネイチャーゲーム、隠れ家づくり、沢あそびなど森林の中で遊び、学ぶ活動がいつでも実施可能です。
  • 「総合的な学習の時間」での体験活動や緑の少年団を通じた学校外の体験活動の場として利用できます。
  • 森林管理署が、助言、活動プログラムの提供、指導者の紹介、必要な情報提供などのサポートを行います。

「遊々の森」Q&A 

Q 「遊々の森」って何ですか?

A 豊かな森林環境に恵まれた国有林野は、子どもたちの「生きる力」をはぐくむために体験活動を行う最適のフィールドです。
「遊々の森」は、学校等が森林管理署と協定を締結することにより、学校教育における「総合的な学習の時間」などの中で、様々な体験活動や学習活動を行うフィールドとして継続的に利用できるようにしたものです。

Q どのような場所に設定できるのですか?

A 活動の内容に幅広く対応するため、人工林から天然林まで国有林全般で設定可能です。
近くに国有林がない場合でも、例えば自治体が所有している「少年自然の家」の近くや姉妹校、姉妹市町村などが所在する地域の国有林に設定することが可能です。
なお、貴重な野生動植物が生息・生育する森林などではご遠慮いただく場合があります。

Q どのような活動ができますか?

A 法令に違反する行為や自然環境を破壊するような行為をしなければ、学校や子どもたちの創意工夫により、体験事例・イラストのような様々な体験活動や学習活動が行えます。
また、活動の一環として、標識やベンチなどの軽微な施設を設置できます。

Q 学校分収造林とは違うのですか?

A 学校分収造林は、将来伐採して収益を分収することを目的として、長期にわたって森林を育てていただくものですが、「遊々の森」は、森林内での様々な体験活動や学習活動を行う場として利用していただくものです。このため、例えば、林業体験を行う学校分収造林の近くの自然林や湿地などに「遊々の森」を設定していただき、自然学習などの活動をあわせて行うことができます。

Q 参考になる教材などはありますか?

A 森林の役割、森林と人との関わり、体験活動のメニューなどについて、分かりやすく楽しく学べる手引き書やパンフレット、指導者が活用できるマニュアルなどを森林管理局や森林管理署で紹介いたします。

Q 活動経費の助成はありますか?

A 森林管理局・森林管理署から経費の助成をするものではありませんが、地方公共団体が実施している体験活動や学習活動を対象とした補助事業等を活用していただくこともあります。

Q どこに問い合わせればよいのですか?

A 全国の森林管理局・森林管理署では、「相談窓口」を設置し、森林環境教育に関する相談を受け付けています。
「遊々の森」については、森林管理署にご相談下さい。関係する森林管理署がお分かりにならない場合は、森林管理局にお問い合わせいただければ、連絡先をご案内いたします。
なお、ご相談の際には、次の事項等についてお伺いする場合がありますので、あらかじめご留意下さい。

  • 学校等の概要(児童・生徒数等)
  • 設定地域の希望
  • 想定している体験活動
  • その他(指導者、教材、資器材の有無等)

「遊々の森」体験活動 

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