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北海道森林管理局

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    縁桂・乙部岳風景林(乙部町)

    縁桂・乙部岳風景林

    1. 所在地:乙部町字富岡(1453~1455林班) 乙部町字姫川(1456~1459林班) 乙部町字旭岱(1466~1480林班)
    2. 面積:1,620.29ha
    3. 設定年月日:平成17年4月1日
    4. 風景林の概要

    巨樹・巨木100選に選定された縁桂のある中心区域はイベント等に数多く利用され、年間入込者数も2,000名程に上り年々増加しています。
    また、これを囲む乙部岳一帯の森林には新緑から紅葉、雪景まで四季を通じて景観美を楽しむため多くの人が訪れるほか、登山や山菜採取を楽しむ大勢の方に利用されています。
    乙部岳
    標高1,017mで、山頂にはレーダー雨量観測所が建ち、羊蹄山や駒ヶ岳を望むことが出来ます。
    義経伝説から九郎岳とも呼ばれ、中腹に祠(ほこら)が祭られています。
    登山道へは、国道229号乙部市街から姫川沿いの道に入り約30分です。

    【乙部岳登山道・沢コース入口】

    【乙部岳登山道・尾根コース(祠線)入口】

    お問合せ先

     檜山森林管理署
     〒043-1112
     北海道檜山郡厚沢部町 緑町162-28
     TEL:0139-64-3201(NTT)
             050-3160-5810(IP)
     FAX:0139-67-2749