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檜山森林管理署

鶉川植物群落保護林

鶉川植物群落保護林(ウズラガワ)
(キタゴヨウマツ北限)

  1. 所在地:厚沢部町(480~484林班)
  2. 面積:321.27ha
  3. 設定年月日:昭和63年11月5日
  4. 保護林の概要

キタゴヨウマツはヒメコマツの北方変種とされていますが、当地域は、そのキタゴヨウマツの日本海岸側の北限地として貴重な林分で、昭和3年に天然記念物に指定されています。
キタゴヨウマツは急傾斜地や尾根筋の岩石地に散在的に自生が見られます。
標高は約560m(300~820m)の地点にあり、林全体の林齢は194年です。
区域内に生育する樹種は、キタゴヨウマツ、ブナ、イタヤカエデ、その他の広葉樹であり、キタゴヨウマツの平均胸高直径は30cm、平均樹高17mとなっています。

【岩石地の急傾斜地にキタゴヨウマツの自生が見られる】

【国道からの入口にある看板】

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