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檜山森林管理署

椴川植物群落保護林

椴川植物群落保護林(トドガワ)
(ヒノキアスナロ、アオトドマツ)

  1. 所在地:江差町椴川(2036~2040林班)
  2. 面積:498.60ヘクタール
  3. 設定年月日:昭和63年11月5日
  4. 保護林の概要

ヒノキアスナロの自生北限、アオトドマツの南限地帯に位置し、針葉樹と広葉樹の混交林として学術上貴重なことから、大正11年10月12日に天然記念物に指定されています。
標高は約270m(100~440m)の地点にあり、林全体の林齢は146年で、鳥獣保護区及び鳥獣保護特別保護地区にも指定されています。
保護林内に成育している樹種は、ブナ、ヒノキアスナロ、アオトドマツ、その他広葉樹で、材積率ではブナが42%、次いでヒノキアスナロが30%、その他広葉樹23%、アオトドマツ5%となっています。

椴川植物群落保護林看板

針葉樹と広葉樹が混成する

【針葉樹と広葉樹が混成する】

鬱蒼(うっそう)とした、ヒバの一斉林

【鬱蒼(うっそう)とした、ヒバの一斉林】

ヒバの倒木に、新たな芽生えが

【ヒバの倒木に、新たな芽生えが】

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