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檜山森林管理署

第2回おくしり木質バイオマス利用促進協議会

 会議では7月26日に実施された木質バイオマス先進地である上川管内下川町の視察結果と奥尻町の人工林の蓄積状況、バイオマス燃料としての利用可能量、燃料製造における経費や価格設定等のシミュレーション、公共施設へ導入する木質バイオマスボイラの規模、経済性などについての中間報告があった。

 意見交換では各委員から導入予定のチッパー機について「規模等は奥尻にふさわしいものを」、「材の置き場の問題」、「材をチップ化する時期」、「燃え残った灰を土壌改良や融雪剤にも使用できるか」、バイオマス燃料の利用可能量シミュレーションで不足する場合もあるチップ生産量について当署長より「間伐材等の安定供給に協力したい」などの議論が交わされた。

 木質バイオマス燃料となるのは間伐材から出る端材のみのため、製材についても防風柵としての使用例や間伐材ベンチの導入、公共施設の木造化や燃焼効率が向上した薪ストーブや薪・ペレットのハイブリットストーブの紹介、他市町村のチッパー機の状況や仕様などの情報提供もあり、今後の事業化に向けて具体的な意見が交わされ、協議会を終了した。

協議会の様子 

【協議会の様子】

 

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担当者:流域管理調整官
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