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おくしり木質バイオマス利用促進協議会 先進地視察

~奥尻島における木質バイオマス利用に向けた取組~

 平成24年7月26日、同協議会新村会長外11名が、木質系バイオマスエネルギー利用先進地である下川町を訪れた。

  同町は、土地面積の約9割森林が占めており、持続可能な森林づくりを積極的に進めている先進地域であり、特に未利用資源であった林地残材をチップ化して、環境共生型モデル住宅や温泉施設、幼児センター、町営住宅、役場庁舎などにボイラー熱源として導入されている。

  施設によっては、年間1500万円の燃料節約効果があるなど地域資源の有効利用に大いに役立っている状況にある。

  いずれの施設も、燃料経費の節減や環境への負荷が軽減されることから積極的に活用されており、この取り組みを広げていく必要性を痛感した。

 

 

 

 

 

 

 木質原料製造施設による自走式木質破砕機

【木質原料製造施設による自走式木質破砕機】 
(林地残材、河川支障木、道路支障木等からボイラー燃料製造) 

木質ペレットボイラー集中暖房システムを採用している町営住宅

【木質ペレットボイラー集中暖房システムを採用している町営住宅】
(24時間全自動無人運転が可能)

エコハウス美桑の外観

【モデル住宅エコハウス美桑の外観】
(高気密、高断熱の建築性能及び地域材の活用、ペレットボイラーを設置)

 

お問い合わせ先

檜山森林管理署 
担当者:流域管理調整官
ダイヤルイン:0139-64-3201
FAX:0139-67-2749

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