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平成28年3月11日

林野庁北海道森林管理局

平成28年度 造林・素材生産事業及びシステム販売に関する説明会の開催概要について

平成28年3月3日(木曜日)北海道森林管理局大会議室において、「平成28年度造林・素材生産事業及びシステム販売に関する説明会」を開催しました。

平成28年度に北海道森林管理局の各森林管理署等が発注する、「造林事業」、「素材生産事業」及び「システム販売」への参加等を検討されている事業体を対象に、各事業の基本的な考え方や取り組み方針などの説明を行いました。

当日は、全道各地から造林、素材生産を行う事業体、木材の加工・流通等を行う事業者、バイオマス発電等で木材を利用する事業者等、関係団体等約170名が参加し盛会となりました。


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 説明の概要

1.平成28年度 造林事業

(1)北海道国有林の28造林事業の省力化、低コスト化の取り組み

  • 伐採から植付まで一貫作業の拡大と伐採から地拵までの一貫作業の試行導入
  • コンテナ苗を活用した植付の省力化と植付適期の拡大
  • 低密度植栽を通じた効率的な施業、天然力を活用した多様な人工林造成
  • 大型機械地拵やクリーンラーチ植栽による下刈の省略など下刈軽減

(2)国有林におけるコンテナ苗の標準化及び需要

(3)事業成績評定の留意点等

2.素材生産・販売関係事業の概要

(1)平成28年度生産事業の予定

  • 平成27年度補正予算の発注状況
  • 平成28年度事業の発注見通し
  • 平成28年度民間競争入札

(2)平成28年度製品販売事業の予定

  • 産物委託販売の企画競争の公募
  • システム販売の概要

3.製品生産事業について

(1)平成28年度主な通知改正の概要

  • 森林作業道作設仕様と等の改正
  • 造材仕様書等の改正

(2)委託販売向け人工林材の採材

(3)事業実行に当たっての留意点

4.国有林材の安定供給システムによる販売

(1)平成28年度実施に向けた改正

  • 協定量に対する販売量の過不足の取り扱いを協定書に明記
  • 企画提案書における評価項目の「標準点」、「加算点」の区分の見直し

(2)平成28年度システム販売(製品販売)の公募及び対象物件等

(3)申請に当たっての留意事項について

(4)平成28年度システム販売(立木販売)の公募及び対象物件等

(5)民有林と連携したシステム販売 

意見交換の概要

 森林管理局からの説明終了後、質疑、意見交換を実施し、以下のような質問や意見等が出されました。

  • 林野庁予算にある「ストックヤード」の整備に対する北海道森林管理局の考え方を示して欲しい。
  • システム販売(製品販売)について、公募量37万のうち、前期で何リッポウメートル出るのか。 また、複数年協定はあるのか。
  • 協定締結後、円高等により不景気になって木材の動きが厳しくなった場合、システム販売の協定に含まれる販売協定先の追加は可能か。

配賦資料

お問い合わせ先

森林整備部資源活用第二課
担当者:課長補佐 赤羽根
代表:011-622-5231(内線365)
ダイヤルイン:050-3160-6296
FAX:011-614-2654

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