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北海道森林管理局

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    素材生産動向の状況把握の取り組み


    我が国の人工林は資源として充実しつつあり、これまでの造林・保育による資源の造成期から、主伐が可能な資源の利用期へと移行する段階にあります。

    国産材(用材)の供給量は、昭和42年をピークに減少傾向で推移してきましたが、平成14年を底として増加傾向にあります。

    このような中、素材生産の統計は、素材需要者に対する調査を基本にしている関係上、年に一度、用途別、樹種別、地域別の取りまとめに止まり、素材生産量の動向についてわからない状況にあります。このため、道内の素材生産を行う林業事業体の方々にご協力いただき、民有林・国有林を通じた素材生産量の動向(見通し)を毎月把握し、取りまとめ「概要」として公表することとしました。 
      
    あわせて、北海道の「原木及び木材製品の流通に関する見通し調査」と本調査を一元化し、「道内の木材需給の見通し」を四半期ごとに公表することとしました。

    道内の木材需給の見通し

    素材生産の動向

    お問合せ先

    森林整備部 資源活用第一課
    ダイヤルイン:050-3160-6295

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