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北海道森林管理局

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    カンを取り戻して安全作業~スキー&スノーモビル訓練実施

    山が深い雪に覆われても、森林技術・支援センターは冬眠しているわけではありません。

    冬期間ならではの調査作業が待っています。 

    センターがある士別市は昨年11月半ばから雪が降り始め、大雪の予感でしたが・・・今のところ市街地は穏やかな毎日。

    しかし、山中は例年通り、林道は深い深い雪の下になりました。

    冬期間は降雪で閉鎖中の林道をスノーモビルで走り、終点から先は山仕事用の「ゾンメルスキー」で登って、調査現場へ赴きます。

    1月に入り、冬期間の調査も本格的になることから、その直前にスキー&スノーモビルの訓練を行いました。

    スキーの訓練スキー訓練 

    冬山調査では、スキー場やスノーモビルコースとは異なる操作も必要になります。

    今回の訓練でしっかり操作感覚を思い出すよう、寒さにもめげず2時間ほどかけて、スキーでの滑走、登坂、スノーモビルでの運転操作を繰り返し行いました。

    スノーモビルの訓練スノーモビルの訓練 

    今冬も安全作業に徹し、無事に冬山調査をやり遂げたいと思っています。  

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    お問合せ先

    森林技術・支援センター

    〒095-0015
    北海道士別市東5条6丁目
    TEL 0165-23-2161
    TEL 050-3160-5755(IP)
    FAX 0165-23-2164

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