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北海道森林管理局

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    雲に浮かぶ夏の天塩岳(2013年8月15日掲載)

    雲に浮かぶ夏の天塩岳

    士別市の笹の平周辺に設定している高寒風衝地試験地の現地確認帰り、雲に浮かぶ天塩岳がきれいに見えていました。

    暑い毎日が続きますが、沢筋にはまだ残雪があるようです。

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    森林総合研究所と共同調査(2013年8月13日掲載)

    森林技術・支援センターでは、独立行政法人 森林総合研究所北海道支所と「天然林での樹種の多様化を図る更新方法の開発」について共同研究に取り組んでおり、8月7日に共同調査を行いました。 

    シード・トラップ

    樹木から落下する種子の種類、量などを調査するためのシード・トラップの設置を行いました。

     林床の定点調査

    また、林床の定点調査も行いました。

    これは、木の伐採方法(群状択伐、単木択伐、無施業)の違いによる、その後の天然更新の状況を比較するために行っているものです。

    各調査区毎には、格子状に2m×2mの調査枠を16地点設定し、伐採前、伐採後、以降毎年調査を実施し、林床に発生する稚樹の種類、量、成長状況などの変化を調べています。 

    30度を超える暑さの中、防蜂網をかぶり完全防備。大汗をかきながらの作業となりました。 

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    疲れを癒やしてくれる花々(2013年8月5日掲載)

    仕事の帰り道にきれいな野花を見つけました。

     エゾノシモツケソウ(ピンク)
    エゾノシモツケソウ(ピンク)

     エゾノシモツケソウ(白)

    エゾノシモツケソウ(白)

    暑い毎日、現場作業の疲れを癒やしてくれる林道脇に咲く可憐な野花たちです。

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    試験地に新しい看板を立てました(2013年8月2日掲載)

    森林技術・支援センターでは、各試験地を技術開発の指導・普及の核「森林施業モデル地区」として整備しています。

    この度、「カラマツの天然更新を利用した造林技術の開発」の試験地に、新しい看板の設置を行いました。

    設置作業

    試験地の看板は、広い森林の中で試験中はもとより試験後もその場所を確認するのに役立つほか、試験期間終了後、何年か経過した後に試験地の状況を確認する際の手掛かりとなるなど、試験地の管理を確実にします。

    当センターの試験地看板は、職員が、冬期間、悪天候等で現場作業が困難な時間を利用して製作した「特製品!」です。

     完成した看板

    今年は平成24年度から試験を開始した「カラマツの天然更新を利用した造林技術の開発」試験地への看板設置を進めており、試験地名看板1枚、各試験区看板8枚、各調査枠(区画)看板58枚の計67枚を順次設置する予定です。

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    お問合せ先

    森林技術・支援センター

    〒095-0015
    北海道士別市東5条6丁目
    TEL 0165-23-2161
    TEL 050-3160-5755(IP)
    FAX 0165-23-2164

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