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北海道森林管理局

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    新規技術開発課題の現地確認と打合せ(2013年6月26日)


    北海道森林管理局では新規技術開発課題「北海道型作業システムを踏まえた路網作設に伴う林業生産コスト低減の検証」について、今年度から3年間の計画で取り組んでいます。

    6月26日(水曜日)、上川中部森林管理署が管理する美瑛国有林(美瑛町)において、この取組の一環として「北海道型作業システムを踏まえた林業専用道をベースとした路網整備」について、関係各課、上川中部森林管理署及び森林技術・支援センターで現地確認と打合せを行いました。

     林業専用道開設予定ルートの森林です
    林業専用道開設予定ルートの森林です 

     現地確認と検討を行いました
    現地確認と検討を行いました

    この取組は、北海道特有の地形条件有効に活用し森林作業道を減らし、林業専用道の路網密度を上げることで集材・搬出のスピードアップを図り、より高効率で低コストな作業システムの開発を行うことを目的としています。

    今回の現地確認、関係者打合せは、事業実施上の留意点や今後のスケジュール、各機関による支援体制等について関係者間において情報の共有を図るために行ったもので、作業システムにあった線形の検討、北海道型モデル施業地の方向性の確認など活発な議論が行われ有意義なものとなりました。

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    今年のカラマツは着花状況が良好なようです(2013年6月24日)

    技センの技樹開発フィールドにあるカラマツの着花状況を見てきました。

    昨年は、着花状況が良くなく、種子もあまりならなかったですが、今年は期待出来そうな様子です。

    受粉前のカラマツの雌花です。
    受粉前のカラマツの雌花です。

     受粉したカラマツの雌花です。
    受粉したカラマツの雌花です。

     カラマツの雄花です。
    カラマツの雄花です。

     ミズキの花もちょうど見頃になっていました。
    ミズキの花もちょうど見頃になっていました。

     ミズキの花もちょうど見頃になっていました。

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    春の水たまりには卵がいっぱい(2013年6月6日)

    士別市上士別町の国有林にある森林技術・支援センターの技術開発フィールドの観察中、雪解け水が流れ込んだ水たまりの中にカエル(透明)とサンショウウオ(白色)の卵を見つけました。

    水たまりの上には、エゾノリュウキンカが咲き、卵を見守っているようでした。

    カエルとは時々出会ったり、「クワッ♪ クワッ♪ クワッ♪」っていう鳴き声からこの森の中に沢山生息しているのはわかるのですが、エゾサンショウウオは普段は湿った枯れ葉の下などにじーっと潜んでいるので、なかなか出会う機会がありません。

    でも、この季節には水たまりに生み付けられた沢山の卵があり、この森にもエゾサンショウウオがひっそりと暮らしているんだな~という証拠がつかめます。

    水たまりの上には、エゾノリュウキンカが咲き、卵を見守っているようでした。
    オタマジャクシの群れが見られるのももうすぐです。

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    お問合せ先

    森林技術・支援センター

    〒095-0015
    北海道士別市東5条6丁目
    TEL 0165-23-2161
    TEL 050-3160-5755(IP)
    FAX 0165-23-2164

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