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平成28年3月30日
北海道森林管理局

造林事業及び素材生産事業に関する一般競争入札に係る総合評価落札方式の一部改正について

北海道森林管理局が発注する造林事業及び素材生産事業に係る総合評価落札方式については、平成28年4月1日以降契約する公告から、次のとおり、一部改正しますので、お知らせいたします。

1 適用される事業

造林事業及び素材生産事業に適用されます。

2 適用される時期

総合評価落札方式の改正については、平成28年4月1日以降に契約する全ての入札公告から適用されます。

3 評価項目の改正事項

(1)配置予定技術者(現場代理人)等の能力

① 配置予定技術者の保有資格 

改 正

現 行

【評価の基準】

技術士(森林部門)、林業技士、作業士等、又は技術職員(造林又は素材生産の事業の実行に関し専門的な知識を持つ10年以上の経験を有する者)がいるかについて評価。

※等には、都道府県が認定する林業士も含む。

【評価の基準】

林業技士、作業士等、又は技術職員(造林又は素材生産の事業の実行に関し専門的な知識を持つ10年以上の経験を有する者)がいるかについて評価。

 

※改正の主旨

国家資格である技術士(森林部門)の資格を明記するとともに、都道府県が認定する林業士についても保有資格として認められることを追記。

 ② 配置予定技術者等の研修等の受講状況

改 正

現 行

【評価の基準】

林野庁主催・実施及び都道府県主催・実施の森林作業道作設に関する研修受講者がいるかについて評価。 

 

【評価の基準】

林野庁主催・実施及び都道府県主催・実施の「低コスト作業路企画者養成研修」、「低コスト作業路技術者養成研修」又は「森林作業道作設オペレーター研修」の受講者がいるかについて評価。

※改正の主旨

従来、具体的に研修名を明記していたが、既に名称が変更となり、該当しない研修名が含まれていたことから、林野庁主催・実施及び都道府県主催・実施の森林作業道作設に関する研修全てが含まれることに修文。

③配置予定技術者の継続教育(CPD)の有無 

改 正

現 行

【評価の基準】

(一般社団法人)森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)、又は(公益社団法人)日本技術士会が発行する森林分野のCPD実施記録証明書等により、継続教育を受講しているかについて評価。  

 

【評価の基準】

民間団体が実施する森林分野CPDのうち「造林・素材生産に係る専門技術を含む専門分野」又は「造林・素材生産に係る専門技術を含む専門分野及び他の専門分野」について、継続した教育を受講しているか(単位を取得しているか。)について評価。

※改正の主旨

現在、森林分野CPD制度を創設している当該2団体から発行される実施記録証明書等により評価することを明記。

(2)地域への貢献(評価基準の分離)

ボランティア活動の実績の有無・エゾシカ被害対策への取組

【評価の基準】                                                                      【評価の基準】

改 正

現 行

ボランティア活動の実績の有無

・防災に資するボランティア活動の実績があるかについて評価。

 

 

ボランティア活動の実績の有無

 

 

 

 

・防災に資するボランティア活動の実績があるかについて評価。

・過去2年間にシカ被害対策に貢献した実績があるかについて評価。

 

 

 

 

エゾシカ被害対策への取組  

・過去2年間にエゾシカ被害対策に貢献した実績があるかについて評価。

 

 

 ※改正の主旨

従来、ボランティア活動の実績のみを認めていた「シカ被害対策」について、モバイルカリングや囲いワナ等、請負による直接捕獲事業の実績についても評価対象として認めることから、ボランティア活動から分離し、新たに評価項目を設定。 

  

お問い合わせ先

森林整備部森林整備第一課
担当者:課長補佐
ダイヤルイン:011-622-5218

森林整備部資源活用第二課
担当者:課長補佐
ダイヤルイン:011-622-5248
FAX:011-614-2654

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