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国有林への入林(入山)を希望される皆様へ

1.環境調査など各種調査、測量、イベント開催、取材等を目的とする場合

事前の入林手続きが必要

(1)入林承認申請書(PDF:106KB)に所要事項を記入の上、入林を希望される管轄の森林管理署または支署に提出してください(郵送及びFAX可)。

申請内容を審査の上、支障のない場合には入林承認証を交付します。

(2)入林箇所等によっては、関連資料の追加提出をお願いしたり、森林管理署などにお越しいただいて詳しくお聞きすることがありますので、申請書は入林を希望する日の7日前には届くように提出してください。

(3)郵送及びFAXにて申請書を提出する場合は、次の項目に注意して提出してください。

(ア)申請書の連絡先には、電話番号の記入をお願いします。
(イ)入林箇所を記入する場合は、具体的な箇所名を記入してください。
(ウ)複数名での入林及び複数台での車両入林の際は、「入林者名簿」に氏名及び車種・車両番号を記入し提出してください。また、レンタカーによる車両入林においても、車種・車両番号が決まり次第、森林管理署または支署に連絡してください。

(エ)入林承認証の交付に際し、郵送をご希望される方は返送用切手(82円)を同封下さい。
    また、FAXでの承認も可能な場合がありますので、詳しくは該当する森林管理(支)署にご確認下さい。

(オ)申請書の記入に際し、不明の点は入林を希望する管轄の森林管理署または支署に、お問い合わせの上、記載内容を今一度ご確認され提出してください。

2.狩猟・有害鳥獣駆除・公共測量等を目的とする場合

事前の入林手続きが必要

(1)入林手続きは、森林管理(支)署ごとの手続きとなります。
(2)入林承認範囲は当該森林管理(支)署のみとなりますので、複数の森林管理(支)署の管内へ入林を希望される場合には、ご希望の森林管理(支)署すべてにおいて手続きが必要となります。
  森林管理(支)署の住所、電話番号、管轄区域等は、こちら「一覧表(一太郎:53KB)」及び「管内図」(PDF:1,574KB)のとおりです。
(3)平成28年4月1日以降、「狩猟入林申請書兼承認証」に様式が変更となりました。 
  「狩猟入林申請書兼承認証」(一太郎:55KB)の申請は「注意事項」(一太郎:42KB)を熟読し、申請書に住所、氏名、電話番号、狩猟者登録番号、及び使用する車両ナンバー等をご記入のうえ、当該森林管理(支)署に申請をお願いします。
  また、複数人数で申請される場合は、「構成員名簿」(一太郎:44KB)をご利用願います。

  有害鳥獣駆除については、実施場所や日程等について事前に調整をさせていただきますので、余裕をもった日程で該当する森林管理(支)署までご一報ください。

(4)地方公共団体等が行う公共測量等の事業については「入林届」(一太郎:29KB)の提出が必要となります。

3.登山や森林浴など森林レクリエーションを目的とする場合

(1)登山道入口等に入林(入山)者名簿がある場合には、氏名などを記入してください。利用者の動向を知るための資料として活用します。

(2)登山など自然体験ツアーを行う事業者の皆様には、事前に、ツアー内容が記載されたパンフレットなど(一年間の計画がまとめて記載されているものでも可)を該当する森林管理署または支署まで送付してください。利用の動向を知るための資料などとして活用します。羊蹄山やアポイ岳などを除き、北海道内の有名山岳はほとんどが国有林となっています。

(3)現在、下記の地域では、自然保護等のため関係機関と協力して登山を制限していますのでご注意ください。皆様のご理解とご協力をお願いします。なお、これら以外の箇所でも、土砂崩れ等のため臨時的に通行を制限することもありますのでご注意ください。

a)大雪山系クワウンナイ川の沢登り(美瑛町、東川町)

b)崕(きりぎし)山 (芦別市)
  • 自然保護のため、崕山自然保護協議会事務局(芦別市役所農林課
    内)が開催するモニター登山に限って入山ができます。
c)駒ヶ岳 (森町、七飯町、鹿部町)
d)知床カムイワッカ湯の滝(斜里町)
  • 落石の危険があるため、立入は通称「一の滝」までに制限しています。
    二の滝から上流域は立入禁止です。 

4.国有林野内で無人航空機を飛行させる場合

国有林野内において無人航空機を飛行させる場合は、この入林承認申請書(無人航空機を飛行させる場合の入林承認申請書)(PDF:59KB)により、事前に飛行区域を管轄する森林管理署等にご連絡の上、必要な手続きを行ってください。また、飛行に際しては、航空法等の法令を遵守するとともに、以下の点にご留意願います。

(1)航空法等の法令に基づく手続は、原則として使用者本人が行ってください。特に、森林内では障害物が多く、常時監視ができないことも想定されるなど、飛行方法等によっては航空法に基づく許可等手続が必要となる場合がありますので、ご留意願います。

(2)希少な野生生物が生育・生息している場合は、当該箇所及びその周辺での飛行をご遠慮いただくことがありますので、ご承知願います。

(3) 無人航空機による事故が発生した場合や無人航空機を紛失した場合は、速やかに、森林管理署等にご連絡願います。

(4) 一般の入林者や国有林野事業の受託者等への危害又は迷惑行為は行わないでください。

5.注意事項

森林管理署及び支署では、「登山計画書」(登山届)は受け付けておりません。警察署への提出をお願いします。北海道警察本部のホームページから「安全登山情報」をご覧ください。

お問い合わせ先

計画保全部保全課
ダイヤルイン:050-3160-6286

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