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プレスリリース

平成28年7月22日

木曽森林管理署 南木曽支署

シカ被害対策防護柵現地検討会の実施について

ニホンジカ等による森林被害防止対策は、健全な森林を育成するうえで重要な課題となっていますが、一方で造林作業にかかる経費の節減や低コスト化も大きな課題となっています。昨年10月に南木曽町との合同植樹祭でヒノキ苗を新植した箇所に新しい方式のシカ防護ネットを設置しながら、メンテナンスにかかるコストや冬期の降雪等による影響等を検証するために木曽谷で初めて官民一体となり、現地検討会(柵張り実習)を開催します。

現地検討会には関係自治体、関係林業事業体、木曽森林管理署南木曽支署関係者、約40人が参加予定です。

日時

平成28年7月26日(火曜日)

(途中交通規制のため8時30分に支署を出発します。)

場所

南木曽国有林314ほ林小班

参加予定人数

約40人

お問い合わせ先

木曽森林管理署 南木曽支署
担当:森林総括整備官 伊藤 納

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