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プレスリリース

平成28年7月14日

中部森林管理局
岐阜森林管理署

(民国連携の取組の推進)山県市、岐阜市、本巣市の森林管理委員会の国有林先進事例の研修会の開催

岐阜県の森林資源は利用期を迎え、今後は伐採の増加とともに造林(植栽)が課題となります。

そこで、山県市、岐阜市、本巣市の森林管理委員会が、国有林で先進的に取り組んでいるコンテナ苗を学習する研修会を下記のとおり民国連携で開催しますので、お知らせします。

日時

平成28年7月19日(火曜日)10時30分~14時30分

場所

午前(屋内研修)下呂市金山市民会館3階大集会室(下呂市金山町金山2294)

午後(現地研修)下呂市金山町福来高天良国有林1096ほ林小班

スケジュール及び内容

10時30分~11時45分    コンテナ苗の勉強会

(講師:林野庁中部森林管理局森林技術・支援センター及び岐阜県森林研究所職員)

11時45分~13時30分    休憩、現地へ移動

13時30分~14時30分    国有林でコンテナ苗の生育状況等の見学、意見交換

参加者

山県市、岐阜市、本巣市、3市内で活動する森林組合、林業会社等、岐阜県、林野庁中部森林管理局岐阜森林管理署、森林技術・支援センター

計 30人程度

 

市町村森林管理委員会とは

各市町村が抱える地域課題を解決するため、市町村が設置する森林・林業の委員会。(※市町村森林管理委員会は、岐阜県独自の取組。)
今回参加するのは、山県市森林づくり会議、岐阜市林業会議、本巣市森林整備推進会議で、委員会の構成員は、市内で活動する有識者、森林組合、林業会社等、市、県、国。

 

コンテナ苗とは

専用のコンテナで生産する鉢付き苗で、ポット苗より軽く、従来植えられてきた裸苗より活着が良く植栽後の生長も速い。
根に土が付いた状態で植栽するため、植栽可能時期が長く、植付も簡単で、中部森林管理局では岐阜県森林研究所と共同研究を行い、国有林で先駆的にコンテナ苗の植栽を行っています。

コンテナ

お問い合わせ先

岐阜森林管理署
担当者:大島愛彦
電話:0576-62-3121

山県市 産業課
担当者:長屋綾将
電話:0581-22-6830

岐阜県岐阜農林事務所
担当者:山下幸基
電話:058-214-7409

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