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プレスリリース

平成27年5月25日

中部森林管理局

カラマツ採種園管理のための技術講習会の開催について(環状剥皮を実施)

カラマツ苗木生産は、植付箇所の減少から縮小傾向にある中で、中部森林管理局では、近年の合板や集成材への需要の高まりから、カラマツ種子の確保の要望が業界から出されたことから、国有林の採種園で昨年約78kgの球果を提供しました。

今回、更に優良種子の安定的な供給に向けて、東信森林管理署管内浅間山国有林の清万採種園において、国立研究開発法人森林総合研究所林木育種センターの協力を得て以下により技術講習会(環状剥皮)を開催しますのでお知らせします。

なお、清万採種園での環状剥皮等の管理は約30年ぶりとなります。

技術講習会の開催

日時:平成27年6月2日(火曜日)  13時から16時

場所:長野県北佐久郡御代田町清万

東信森林管理署管内浅間山国有林2045イ林小班

清万(せいまん)採種園   (地図参照(PDF:166KB)

講師

国立研究開発法人森林総合研究所林木育種センター

育種部指導課 技術指導担当者

講習会の内容

1.講義:採種園の管理及び質疑  13時~

2.実技:環状剥皮等及び質疑  14時~ 

 

※今回行う環状剥皮とは、幹の樹皮を一定の幅で半周ずつ2段以上はぎとり、花芽の形成を促進すること。  

お問い合わせ先

森林整備部技術普及課
担当者:北村
代表:050-3160-6500(内線2623)
ダイヤルイン:026-236-2623

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