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中部森林管理局

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    平成30年度 国有林間伐・再造林推進コンクールの募集について


    「国有林間伐・再造林推進コンクール実施要領」(平成14年6月11日付け14林国業第35号林野庁長官通知)5の規定及び、「中部森林管理局国有林間伐・再造林推進コンクール実施要領」(平成22年9月5日付け22中販第32号局長通知以下「中部局実施要領」という)5の規定に基づき、次のとおり平成30年度の募集をします。

     

    1.目的

    国有林間伐・再造林推進コンクールは、国有林野事業における間伐、主伐・再造林又は立木販売を対象に、法令の遵守、安全確保の取組及び担い手の育成に積極的に取り組むとともに、生産性の向上や生産コストの低減を達成した優れた事例を表彰し、公表することにより、間伐の一層の効率化、再造林コストの低減等の具体的な取組を示し、その取組を民有林も含めて広く普及していくことを目的とします。

    2.対象部門

    国有林野事業における間伐や誘導伐等の発注事業、間伐の立木販売において、健全な生育をもたらす優れた品質の森林整備を行うとともに、現地に適合した作業システムにより、高い生産性や生産コストの低減等に大きく貢献し、環境保全へも配慮した先駆的な取り組みを対象とします。

    対象部門は次のとおりとします。

     (1)  搬出間伐部門

    保育間伐活用型のうち、車両系作業システム又は架線系作業システムによる搬出間伐を主体とした事例を対象とします。

     (2)  主伐・再造林部門

         誘導伐等のうち、伐採から植栽までを一体的に実施した「一貫作業システム」による事例を対象とします。

     (3)  立木販売部門

         立木販売箇所のうち、搬出間伐又は伐採から植栽までを一体的に実施した事例を対象とします。

     

    3.募集テーマ

    (1)  生産性の向上と生産コストの縮減

    ア  生産性が従来よりも向上し、かつ、優れた水準にあること

    イ  生産コストが従来よりも低減され、かつ、優れた水準にあること

    (2)  技術の新規性と創意工夫

    ア  新たな技術の導入等の取組

    イ  効率的な作業システム構築の取組

    ウ  資源の有効活用の取組

     

    (3)  森林の多面的機能の向上と環境保全

    事業地及び周辺環境に配慮した取組

    (4)  普及性

    民有林も含めて広く普及が可能な事例であること

     

    4.応募について

    応募者(林業事業体等を含む)は別紙様式1の応募書に必要事項を記載のうえ森林管理署長等に提出してください。

    様式1について

    (1) 応募事例の作業イメージ図・応募事例の間伐作業、機械作業がイメージできるような図を作成。(任意様式:手書き可)

    (2) 作業図(5,000分の1)

    (3) 位置図(20,000分の1)

    (4) 写真

    応募作品に添付する現地写真については、以下に留意の上、提出をお願いします。 

    定点から搬出前の林内全景及び近景、搬出後の林内全景及び近景の写真。

    森林作業道等については作設前、作設中、作設後等比較できる写真。

    伐倒から巻立、積込までの工程の作業中の写真。

    工夫や配慮した点が分かる写真。

    作業中の写真撮影は、安全に十分留意し、作業の支障とならないよう撮影すること。

    デジタルカメラ撮影によるデータ可。

     

    5.応募期限

    平成30年8月30日(木曜日)までに署(所)を通して中部森林管理局長へ提出してください。

    6.推薦等

    中部森林管理局長は、4の応募書等の提出があったときは、局間伐推進コンクール選考委員会の選考を経て、表彰の対象事例1点以上を9月末日までに林野庁長官へ推薦するものとします。

    お問合せ先

    森林整備部資源活用課
    担当者:企画官(間伐推進)
    代表:050-3160-6500(内線2677)
    ダイヤルイン:050-3160-6567
    FAX:026-236-2686

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