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中部森林管理局

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    ヒューマン・グリーン・プラン

    ヒューマン・グリーン・ブラン指定リゾート地のご案内

    ヒューマン・グリーン・プランとは

    国有林野の中の自然景観が優れ、野外スポーツに適した森林空間及び温泉資源等を積極的に国民の利用に供することとし、民間事業体の能力を活用しつつ、野外スポーツの場、自然とのふれあいの場、青少年の教育の場、保養の場、森林づくりや体験林業の場等の総合的な整備を一体的に行い、都市と農山村との交流を促進し、国民の福祉の増進、森林・林業の活性化、地域の振興等に寄与するものです。

    中部森林管理局管内では

    次の3地区を「ヒューマン・グリーン・プラン」に指定し、冬はスキー、春から秋は登山、ハイキング等の場として利用されているとともに、四季を通じて「森林と人との共生」をめざし、自然環境に配慮しながら施設の整備充実が図られています。

     

    富士見高原ヒューマン・グリーン・プラン(長野県富士見町)

     

     八ヶ岳連峰西岳の南西部の麓に広がる富士見高原一帯は広大で緩やかな地形に全域が信州カラマツの人工林となっています。自然に恵まれ、都市からの交通の便が良く、また、気象条件が良いことから四季を通じた滞在型の保健休養地として、冬はスキー「富士見高原スキー場」・春から秋は自然とのふれあいの場、森林づくりや体験林業の場等に提供し楽しまれています。

     

    木曽御岳山麓(開田高原)ヒューマン・グリーン・プラン(長野県木曽町)

    御岳山の主峰剣ヶ峰のほぼ北側にある継子岳の東に面した穏やかな裾野で、信州カラマツの人工林とウラジロモミ・ダケカンバ等の天然林が広がっています。スキー場「開田高原マイアスキー場」からは、どこからも、中央アルプス、乗鞍岳、御岳山の雄姿が楽しめ、春から秋は「木曽馬の里」として村内に施設が設けられ、体験ふれあいの場として楽しまれています。

     

    御岳ヒューマン・グリーン・プラン(岐阜県高山市)

    御岳山の北西斜面に広がる国有林は、広大で緩やかな地形にアオモリトドマツ、シラベ等を主とする亜高山性針葉樹林帯となっています。ここから流下する多くの渓流は、いくつかの壮大な滝を形成しており、正面には乗鞍岳が対峙するのをはじめ白山連峰などが遠謀できる大パノラマが広がっています。冬はスキー「チャオ御岳スノーリゾート」、春から秋は登山、トレッキング、キャンプ及び高標高地を利用してのマラソン等トレーニングの場として実業団等多くの団体に利用されているとともに、日本一高い所にある温泉郷もあり、四季を通じて「森林と人との共生」をめざし、自然環境に配慮しながら施設の整備充実が図られています。