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中部森林管理局

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    10月の木づかい月間に先立ち『木づかいシンポジウム2017 in 高山』が開催されます


    日本では、戦後造成されたスギやヒノキなどの人工林を中心に本格的な利用期を迎えています。
    木材を利用することは、植える、育てる、収穫する、使う、というサイクルの維持につながり、林業や木材産業の活性化のみならず、森林の有する多面的機能の持続的な発揮等にも貢献することから、林野庁では平成17年度から、木づかい運動を展開しています。
    今回、99日に特定非営利活動法人活木活木森ネットワークが開催する「木づかいシンポジウム2017 in 高山」では、こうした木づかいの現状とこれからの展望について、様々な切口から紹介がされます。

    イベント概要「木づかいシンポジウム2017 in 高山」

    日時

    99日(土曜日)13時30分16時00分

    場所

    飛騨・世界生活文化センター食遊館 B1階 大会議室(岐阜県高山市)

    内容

    第1部 基調講演「これからの木づかい、木で未来を創る」(安藤 直人 氏) 

    第2部 パネルディスカッション「国産材利用の取り組み、展望」

                 コーディネーター:安藤 直人 氏(東京大学名誉教授)

    パネリスト

    諏訪 光洋 氏(株式会社飛騨の森でクマは踊る)

    岡田 贊三 氏(飛騨産業株式会社)

    五十嵐 久枝 氏(デザイナー、イガラシデザインスタジオ)

    木づかいシンポジウムチラシ(PDF : 2,932KB)

     

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