このページの本文へ移動

中部森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    森に生きる命に感謝-けもかわプロジェクトの取組とジビエ料理食事会-の開催について

    全国的にシカの生息数の増加及び生息域の拡大により、日本の森林で約2割がシカによる被害を受けています。
    現在環境省と農林水産省では平成35年度までにニホンジカの頭数を半減するとの目標を掲げ「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」に取り組んでいます。

    長野県の木曽谷流域においても他の地域から進入してきたシカが確実に生息範囲を拡大してきており、被害が拡大しないようさまざまな取組や捕獲対策を行っているところです。
    この対策により捕獲されたシカ等を地域の資源として活用し地域振興につなげること、また、有効な活用方法を普及することで、狩猟意欲の増進、また、新規狩猟者を獲得し、今後の鳥獣被害抑止につなげるため、鳥獣の利活用に関する講演会とジビエ料理を紹介する企画を実施します。

     

    主催: 中部森林管理局木曽森林管理署、長野県木曽地域振興局
    共催: 長野林政協議会木曽流域部会、木曽猟友会、木曽山林協会

    講演会のチラシと参加申込書はこちらから(PDF : 381KB)

     

    お問合せ先

    木曽森林管理署

    森林技術指導官 久保
    電話0264-52-2083

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader